最近の話題
新聞記事などで士業に関するものに気が付きますね。
今年9月には札幌弁護士会の副会長が覚せい剤所持容疑で逮捕されました。
10月11日の読売新聞には、2006年以降に警視庁が摘発した外国人の偽装結婚や不法就労などの不正行為の申請を行政書士が代行していたケースが少なくとも10件あったとの記事がありました。
また、10月18日の同新聞には、九州地方の弁護士や認定司法書士約120人が過払い金返還の報酬を申告漏れ又は所得隠しを指摘されていたとの記事が。
最初の記事は言語道断ですが、その他の中には「ついうっかり」というケースもあるでしょう。
しかし、明らかに不正、不法と知りながら行なう士業の方々が多いのも事実だと思います。
外国人関係は、クライアントの利益のためにどうしたら良いかと考えたあげく違法行為ギリギリの線で申請書類を作成することがあるのではと思います。
私は今までも今後も外国人関係の業務は取り扱わない(依頼があってもお断りする)という考えですので、内容に関してはあまり詳しくはわかりませんが、「法を知っているからこそ裏ワザを使えるのが士業だ」という考えがクライアントにも士業の先生にもあるのではないでしょうか?
最近、士業関係の記事が多かったのでそんなことを考えてみました・・・・・。
今年9月には札幌弁護士会の副会長が覚せい剤所持容疑で逮捕されました。
10月11日の読売新聞には、2006年以降に警視庁が摘発した外国人の偽装結婚や不法就労などの不正行為の申請を行政書士が代行していたケースが少なくとも10件あったとの記事がありました。
また、10月18日の同新聞には、九州地方の弁護士や認定司法書士約120人が過払い金返還の報酬を申告漏れ又は所得隠しを指摘されていたとの記事が。
最初の記事は言語道断ですが、その他の中には「ついうっかり」というケースもあるでしょう。
しかし、明らかに不正、不法と知りながら行なう士業の方々が多いのも事実だと思います。
外国人関係は、クライアントの利益のためにどうしたら良いかと考えたあげく違法行為ギリギリの線で申請書類を作成することがあるのではと思います。
私は今までも今後も外国人関係の業務は取り扱わない(依頼があってもお断りする)という考えですので、内容に関してはあまり詳しくはわかりませんが、「法を知っているからこそ裏ワザを使えるのが士業だ」という考えがクライアントにも士業の先生にもあるのではないでしょうか?
最近、士業関係の記事が多かったのでそんなことを考えてみました・・・・・。
行政書士会のポスター
毎年10月頃に行政書士会のポスターが届き、事務所のポスターを張り替えています。
昨年から1年間笑顔を見てきた眞鍋かをりさんからもうすぐ水野裕子さんの笑顔に変わります。
過去のモデルは誰だった思い出してみましたが、
眞鍋かをり、黒谷友香、アグネス・チャン、その前は・・・・誰だったかな?(敬称略)
物忘れが激し・・・・・。
さて、新しい水野裕子さんのポスターですが、東京都行政書士会のHPに掲載されていますのでご覧ください。
今回は「暮らしのこまりごと 行政書士に聞いてみよう!」というキャッチで水野さんがインタビュアーなのかしら?
背景は最近のスポーツや政党の記者会見などでおなじみ(?)の市松模様です。
昨年から1年間笑顔を見てきた眞鍋かをりさんからもうすぐ水野裕子さんの笑顔に変わります。
過去のモデルは誰だった思い出してみましたが、
眞鍋かをり、黒谷友香、アグネス・チャン、その前は・・・・誰だったかな?(敬称略)
物忘れが激し・・・・・。
さて、新しい水野裕子さんのポスターですが、東京都行政書士会のHPに掲載されていますのでご覧ください。
今回は「暮らしのこまりごと 行政書士に聞いてみよう!」というキャッチで水野さんがインタビュアーなのかしら?
背景は最近のスポーツや政党の記者会見などでおなじみ(?)の市松模様です。
運転免許証再交付
先日、とある事情から初めて運転免許証の再交付を行ないました。
道央地区は札幌の手稲にある札幌運転免許試験場で手続きをすれば即日交付されるため、朝一番で行ったのですが・・・。
朝8時半に申請書を提出した後、本人であることを確認するためにの面談がありました。
免許証の種類や条件、最近の違反、卒業した公認自動車学校の名前などいくつかの質問を軽く(?)パスし、10時半の交付予定時刻まで1時間半ほど待つことに・・・・。
周りには何も無い所なので、売店で本を買って読んだり外に出たりして時間をつぶしていました。
外では実地の検定が行なわれていたのでしばらくの間見学していたのですが、悲喜こもごもの表情で教習車に乗り込む人、降りる人、様々でした。
(注:「悲喜こもごも」という言葉は、本来一人の人間の心の中で悲しみと喜びが混じり合う状態をあらわすそうで、同じ場所で複数の人間に対して使うのは間違いだとのことですが、一般的に使用されていと思われますので使ってみました(^^;)
私が免許を取ったのはもう30年近く前。
S字と坂道発進は大丈夫だけど、クランクと幅寄せは今やったら一発で出来るかな・・・・なんて考えながら見ていました。
そんなこんなで10時半になって新しい免許証を受け取ったのですが、免許の種類が今まで「普通」になっていたのが「中型」になり、免許の条件等の欄に「中型車は中型車(8t)に限る」と記載されています。
免許の種類が細分化されたのは知っていましたが、いざ自分の免許証に「中型」と記載されると自分は8tまでの車を運転できるんだということを実感しました。(まあ、大きな車を運転する機会は無いと思いますが・・・・。)
それと、変わったのは、本籍が空欄になっていること。
免許証がIC化され、チップの中に本籍の情報が入っています。
それにしても、今回の再交付手続きは急であったことと暑かったのでラフな格好で行ったことに加え、数日前にかなり短く髪を切ったばかりだったので免許証の写真はちょっと不満です。
でも、来年書き換えなので少しの辛抱かな・・・・と亡父に似てきた自分の写真を眺めています。
で、気がついたのですが、本日は亡父の誕生日です。
道央地区は札幌の手稲にある札幌運転免許試験場で手続きをすれば即日交付されるため、朝一番で行ったのですが・・・。
朝8時半に申請書を提出した後、本人であることを確認するためにの面談がありました。
免許証の種類や条件、最近の違反、卒業した公認自動車学校の名前などいくつかの質問を軽く(?)パスし、10時半の交付予定時刻まで1時間半ほど待つことに・・・・。
周りには何も無い所なので、売店で本を買って読んだり外に出たりして時間をつぶしていました。
外では実地の検定が行なわれていたのでしばらくの間見学していたのですが、悲喜こもごもの表情で教習車に乗り込む人、降りる人、様々でした。
(注:「悲喜こもごも」という言葉は、本来一人の人間の心の中で悲しみと喜びが混じり合う状態をあらわすそうで、同じ場所で複数の人間に対して使うのは間違いだとのことですが、一般的に使用されていと思われますので使ってみました(^^;)
私が免許を取ったのはもう30年近く前。
S字と坂道発進は大丈夫だけど、クランクと幅寄せは今やったら一発で出来るかな・・・・なんて考えながら見ていました。
そんなこんなで10時半になって新しい免許証を受け取ったのですが、免許の種類が今まで「普通」になっていたのが「中型」になり、免許の条件等の欄に「中型車は中型車(8t)に限る」と記載されています。
免許の種類が細分化されたのは知っていましたが、いざ自分の免許証に「中型」と記載されると自分は8tまでの車を運転できるんだということを実感しました。(まあ、大きな車を運転する機会は無いと思いますが・・・・。)
それと、変わったのは、本籍が空欄になっていること。
免許証がIC化され、チップの中に本籍の情報が入っています。
それにしても、今回の再交付手続きは急であったことと暑かったのでラフな格好で行ったことに加え、数日前にかなり短く髪を切ったばかりだったので免許証の写真はちょっと不満です。
でも、来年書き換えなので少しの辛抱かな・・・・と亡父に似てきた自分の写真を眺めています。
で、気がついたのですが、本日は亡父の誕生日です。
市民のための著作権講座
7月24日、札幌で開催された「市民のための著作権講座」に行ってきました。
講師は、青山学院大学名誉教授の半田正夫氏と弁護士の北村行夫氏。
中でも半田先生は札幌出身で北海道に関連する著作権の紛争について、ご自身が相談を受けた案件を含め判り易く説明して頂きました。
先生の講演の前段で著作権の概要についての説明がありましたが、その中で、日本人の著作権意識が低かった理由として以下の3点を挙げておられました。(講演では「低い理由」とおっしゃっていたと記憶していますが、現在では日本人の中に著作権がかなり浸透していると思いますので、あえて「低かった」と表現させて頂きます)
(1)著作権法は「お上」から与えられたものであること
(2)日本文化は「真似文化」であること
(3)形の無いものに対価を払うという意識が低いこと
(1)については、明治時代に作られた旧著作権法は、不平等条約を改正する代わりにベルヌ条約に加することを強要(?)され、作られたものだということです。
(2)については、日本には師弟制度の下「師匠の教えを忠実に真似る」という文化があったということ。また、私見ですが、漢字もそもそも中国から伝来して独自に日本文化にしたものです。
(3)については、例えば弁護士に相談する時に30分で数千円も取られる、いえ、費用が掛かるのはちょっと高いかなと感じていました。
まあ、今となっては士業の一人として当然と思うようにはなってきましたが・・・・。
最近、「winny」「おふくろさん」「小室哲哉」「ダビング10」などの話題もあり、日本での著作権の意識は高くなっていると思いますが、漢字の師匠である中国が未だに意識が低いのはどうしたものか・・・・。
講師は、青山学院大学名誉教授の半田正夫氏と弁護士の北村行夫氏。
中でも半田先生は札幌出身で北海道に関連する著作権の紛争について、ご自身が相談を受けた案件を含め判り易く説明して頂きました。
先生の講演の前段で著作権の概要についての説明がありましたが、その中で、日本人の著作権意識が低かった理由として以下の3点を挙げておられました。(講演では「低い理由」とおっしゃっていたと記憶していますが、現在では日本人の中に著作権がかなり浸透していると思いますので、あえて「低かった」と表現させて頂きます)
(1)著作権法は「お上」から与えられたものであること
(2)日本文化は「真似文化」であること
(3)形の無いものに対価を払うという意識が低いこと
(1)については、明治時代に作られた旧著作権法は、不平等条約を改正する代わりにベルヌ条約に加することを強要(?)され、作られたものだということです。
(2)については、日本には師弟制度の下「師匠の教えを忠実に真似る」という文化があったということ。また、私見ですが、漢字もそもそも中国から伝来して独自に日本文化にしたものです。
(3)については、例えば弁護士に相談する時に30分で数千円も取られる、いえ、費用が掛かるのはちょっと高いかなと感じていました。
まあ、今となっては士業の一人として当然と思うようにはなってきましたが・・・・。
最近、「winny」「おふくろさん」「小室哲哉」「ダビング10」などの話題もあり、日本での著作権の意識は高くなっていると思いますが、漢字の師匠である中国が未だに意識が低いのはどうしたものか・・・・。





